ギリシャのスノーケリングとダイビングに最適なビーチ

ギリシャの海に初めて潜ったとき、僕はその透明度と美しさに息をのんだのを覚えています。透き通った水、カラフルな魚、そして穏やかな波―まるで海の中に別世界が広がっているようでした。今回は、僕が実際に訪れた中で特に感動したビーチを紹介したいと思います。

🏖 ポルト・カツィキ(Lefkada)

最初に訪れたのはレフカダ島ポルト・カツィキです。崖を下る階段を降りた瞬間に広がるターコイズブルーの海と白い小石のビーチは、言葉を失うほど美しかったです。僕は早速スノーケリングを始め、岩場の間を泳ぐ色とりどりの魚たちに出会いました。あの瞬間、「やっぱりギリシャの海は特別だ」と心から感じました。詳しくはこちらで確認できます。

🐢 ラガナス湾 – ザキントス島

次に訪れたのはザキントス島ラガナス湾です。ここは絶滅危惧種のウミガメ(Caretta caretta)が繁殖する場所として有名で、運が良ければ水中でウミガメに出会えます。僕も水面に顔を出すウミガメを見つけたとき、思わず息をのんでしまいました。穏やかな海なので、初心者でも安心してスノーケリングを楽しめます。

🐚 アギオフィリ – レフカダ島

レフカダ島アギオフィリは、僕にとって隠れ家のようなビーチでした。船でしかアクセスできないため、人が少なく、まるで自分だけのプライベートビーチに来た気分になれます。水中にはカラフルな魚や海藻が生き生きとしていて、時間を忘れて泳ぎ続けてしまいました。

🐟 アンティサモス – ケファロニア島

ケファロニア島アンティサモスビーは、映画『Captain Corelli's Mandolin』の舞台としても有名です。僕がここでスノーケリングをしたとき、海中の透明度と魚の美しさに感動しました。岩場や海藻の間を泳ぐ魚たちは、本当に目を奪われるほどカラフルです。

🌊 パレオカストリツァ – コルフ島

コルフ島のパレオカストリツァは、僕のお気に入りの隠れスポットです。入り江に囲まれたこの場所は、ボートツアーで海中洞窟を探検することもでき、スノーケリングがさらにワクワクする体験になります。透明度が高い海を泳ぐと、まるで自分も海の一部になったような気分になります。

🌋 サントリーニ – ネア・カメニ島とコッキニ・パラリア

サントリーニ島では、火山性の独特な景観に感動しました。ネア・カメニ島では海中温泉を体験でき、まるで自然の力を感じる瞬間です。**コッキニ・パラリア(赤いビーチ)**の赤い砂と透明な海は、スノーケリングをすると幻想的な世界に迷い込んだようでした。

🐠 ギャロス&カヴァリケフタ – レフカダ島

ギャロスとカヴァリケフタでは、人が少なく静かで、自分のペースで泳げる喜びを味わいました。穏やかな海で色鮮やかな魚たちをじっくり観察でき、心も体もリフレッシュできました。

🐚 ミルトス – ケファロニア島

ケファロニア島ミルトスビーチは、壮大な白い崖に囲まれた景観が魅力です。水中は透明度が高く、岩場や多彩な生物を観察しながら泳ぐのは、まるで海中探検をしている気分になれました。

🐟 ヴァシリキ – レフカダ島

最後に訪れたヴァシリキ湾では、穏やかな海でゆったりとスノーケリングを楽しめました。地元のダイビングスクールで教えてもらいながら泳ぐと、初めての海でも安心して楽しめます。水中にはサンゴやカラフルな魚がたくさんいて、ギリシャの海の魅力を存分に体感できました。

ギリシャの海はどこも素晴らしく、訪れるたびに新しい発見があります。僕にとって、スノーケリングやダイビングを通じて感じる海の生命力と美しさは、何物にも代えがたい体験です。

ポルトガルの城に隠された建築ディテール:私が見つけた知られざる魅力

ポルトガルを旅するたびに、私はいつも城の持つ独特の雰囲気に魅了されます。観光名所として知られる城や宮殿はたくさんありますが、外観だけでは見えない細かい建築のディテールに気づくと、さらにその魅力に引き込まれるんです。今日は、私が実際に城を巡って見つけた、隠れた建築の魅力を紹介したいと思います。

精巧な石造りの装飾に感動

最初に訪れたのはリスボンサン・ジョルジェ。城壁の角にさりげなく施された彫刻を見つけたとき、思わず息をのんでしまいました。単なる防御のための壁ではなく、芸術作品のような装飾が施されているんです。城門や塔には、王家の紋章や動植物のモチーフが隠されていて、歴史だけでなくアートとしても楽しめました。エヴォラのでは、壁面に刻まれた細かい石の模様に目を凝らしてみました。遠くからは見えないけれど、近くで見ると建築家のこだわりが伝わってきて、本当にワクワクします。こういう細部を見つけるたび、城がさらに魅力的に感じられるんです。

光と影が織りなす窓の魔法

次に、ギマランイスを訪れたとき、私は小さな窓に惹かれました。窓の形や配置で光が美しく差し込み、内部の雰囲気が劇的に変化するんです。窓枠やアーチには、宗教的なシンボルや神話のモチーフも描かれていて、じっくり見ると当時の文化や人々の価値観が伝わってきます。

迷路のような階段と回廊を歩く楽しみ

城の中を歩いていて特に楽しいのは、迷路のような階段や回廊です。ナザレでは、回廊の曲がり角にちょっとした視覚のトリックがあって、歩くだけでまるで冒険している気分になれました。階段の手すりや踏み面には、王族や騎士の紋章、宗教的モチーフがさりげなく隠されていて、見つけるたびに嬉しくなります。

天井や屋根の美しい細部

城を訪れるとき、つい外壁ばかりに目が行きがちですが、私は天井や屋根も必ずチェックします。パルメイラ・デ・カシアス城では、梁や天井の装飾が光や影を活かしていて、見上げるたびにその美しさに感動しました。こうした細部を意識すると、城全体の魅力がより深く理解できます。

秘密の小部屋や通路を探検

中世の城には、戦略的に作られた秘密の小部屋や通路があります。私は以前リスボンで、ガイドと一緒にこうした隠し部屋を巡るツアーに参加したのですが、まるでタイムスリップしたかのような体験ができました。もしリスボンで効率よく城を巡りたいなら、現地ガイド付きツアーを予約するのがおすすめですリスボン現地ガイド付きツアーはこちら.プロの解説を聞きながら巡ると、見逃していたディテールや歴史の背景まで楽しめます。

庭園や外構の細やかな美

最後に、城を囲む庭園や外構も忘れずに見てほしいポイントです。リスボン郊外のパルケ・ダス・ナソエでは、石畳や噴水のデザインに中世の象徴が隠されていて、歩くだけでもわくわくします。建物と庭園の調和が美しく、城巡りの楽しさがさらに広がります。


ポルトガルの城を巡るとき、私はいつも小さなディテールに目を向けることを心がけています。石造りの装飾や窓、迷路のような回廊、天井や屋根、そして庭園まで、隅々に魅力が散りばめられていて、発見するたびに感動が増します。皆さんもぜひ、少し目線を変えて、城の隠された美しいディテールを探してみてください。

地元のように暮らすバレッタ:カフェ、マーケット、街区の魅力

初めてバレッタを訪れたとき、私は単なる観光客として街を巡るのではなく、**「ここで暮らすように過ごしたい」**と思いました。世界遺産に登録されている街並みはもちろん魅力的ですが、それ以上に私を惹きつけたのは、カフェやマーケットでの日常的な光景、そして地元の人々の生活が息づく細い路地でした。

カフェで過ごすひととき

滞在中、私がよく足を運んだのは**Caffe Cordinaです。1837年創業という歴史あるカフェで、重厚な内装に座りながらエスプレッソを飲んでいると、まるで時代を超えてしまったかのような気持ちになります。ここで初めて食べたパスティッツィ**は、外側がサクサクで中にはリコッタチーズがたっぷり。小腹が空いた時にぴったりで、私は滞在中に何度も注文してしまいました。

 

一方で、もっと現代的な雰囲気を楽しみたい時はLot Sixty One Coffee Roastersに立ち寄りました。ここでは若者やアーティストたちが自由に集まり、ノートパソコンを開いて仕事をしている姿が印象的でした。オープンテラスに座っていると、隣にいた地元の学生と自然に会話が始まり、バレッタのおすすめのバーまで教えてもらえたのです。カフェは単なる飲食の場所ではなく、生活のリズムや人々の交流を感じる場所だと実感しました。

マーケットで出会う暮らしの香り

ある朝、私は**Valletta Market (Is-Suq tal-Belt)に向かいました。建物に足を踏み入れると、野菜や魚介、スパイスの香りが一気に広がり、目の前に色とりどりの食材が並びます。観光客だけでなく、買い物袋を手にした地元の人たちが行き交い、「ああ、ここは街の台所なんだ」**と強く感じました。

そこで私は**フティーラ (ftira)**というパンを試しました。オリーブやトマト、ツナがたっぷり入った素朴な味わいで、シンプルながらとても美味しく、街の人々の食卓を想像させてくれました。露店で売られていたハーブの束や無造作に積まれた果物も、観光地的な飾り気がなく、暮らしのリアルさを伝えてくれます。

路地裏を歩きながら

バレッタを歩いていて特に心に残ったのは、狭い路地とカラフルな木製バルコニーです。迷路のように入り組んだ道を歩くたびに、小さな祭壇や古びた扉が目に入り、誰かの暮らしの痕跡を感じました。

私のお気に入りの場所のひとつは**Upper Barrakka Garden です。観光客にとっては絶景スポットですが、私が訪れたときは新聞を広げる地元の人や、ベンチでチェスをしているおじいさんたちがいて、「観光地」というよりも「日常の公園」に思えました。そこから見下ろすグランドハーバ **の景色は圧巻で、何度見ても飽きることはありません。

夜になると私はStrait Streetをよく歩きました。かつて「The Gut」と呼ばれた歓楽街は、今では小さなバーやアートスペースが立ち並ぶクリエイティブなエリアに変貌しています。歴史の面影を残しつつも現代的な文化が息づいていて、歩くだけでもワクワクしました。

博物館と文化の息づかい

地元の生活を感じながらも、私は文化的な場所にも足を運びました。**National Museum of Archaeologでは、マルタの先史時代の遺物を目にして、その古代文明の豊かさに驚かされました。また、MUŻA – The National Community Art Museuでは、地元アーティストの作品と歴史的なコレクションが並び、単なる美術館ではなく「人々の暮らしと共にある文化拠点」**という雰囲気を味わえました。

地元ガイドと歩く特別な体験

自分の足で街を歩くのも楽しかったですが、もっと深く知りたいと思い、私は**現地ガイド付きのエクスカーション**を予約しました。ガイドさんは幼い頃からこの街で育った人で、観光地として有名な建物だけでなく、私がひとりでは絶対に見逃してしまうような小道や歴史的エピソードを教えてくれました。バレッタを歩きながら、その街に暮らす人々の目線で歴史や日常を知ることができたのは、旅の中で最も印象的な体験のひとつでした。

アテネとギリシャ諸島を巡る7日間の旅程

私は以前、歴史と自然の美しさを満喫できるギリシャ旅行を計画しました。アテネの古代遺跡からエーゲ海の島々まで、7日間で効率よく回る旅程を自分なりに体験してきたので、シェアしたいと思います。

1日目:アテネ到着と街歩き

アテネに到着した私は、まずプラカ地区を歩いて街の雰囲気に馴染みました。小さなカフェやお土産屋を見ながら、ギリシャらしい街歩きを楽しむことができました。

移動をスムーズにするため、私は**アテネ空港でレンタカーを予約**しました。これで自分のペースで観光スポットを回れるので、とても便利でした。

2日目:アクロポリスを訪れる

2日目は、アテネ観光のハイライトであるアクロポリスへ。パルテノン神殿を目の前にしたとき、その壮大さに思わず息を呑みました。丘の上から市内を見渡す景色も最高で、たくさん写真を撮りました。

その後は、近くの**アクロポリス博物**に行きました。展示されている彫刻や出土品を見ながら、古代ギリシャの生活や文化を肌で感じることができ、とても感動しました。

3日目:国立考古学博物館と街歩き

3日目は**国立考古学博物**を訪れました。古代の彫刻や金細工、壁画を見ながら、ギリシャの歴史の奥深さを改めて実感しました。

その後、シンタグマ広場で衛兵交代を見学したり、近くのカフェで一休みしたりしました。夜はガジ地区で賑やかなバーを楽しみ、地元の夜の雰囲気も満喫しました。

4日目:ヒドラ島の静かな魅力

この日はサロニコス湾のヒドラに日帰りで行きました。車が通れない島なので、歩いたりロバに乗ったりしながらのんびり散策しました。

ヒドラは多くのアーティストが滞在したことで知られていて、私は特に**レナード・コーエ**が長期間住んでいたことに興味を持ちました。港沿いのレストランで新鮮な魚料理を楽しみながら、島の穏やかな雰囲気に癒されました。

5日目:ミコノス島のビーチと街歩き

次に私はミコノス島に移動しました。白い建物と風車が印象的な街並みを歩きながら、写真を撮ったり、地元のカフェで休憩したりしました。

ミコノスはナイトライフも有名で、夜になると賑やかなバーやクラブが開きます。私はビーチでのんびり過ごした後、街の中心、ホラ地区を散策して隠れたカフェやギャラリーを見つけるのが楽しかったです。

6日目:デロス島の古代遺跡

ミコノスからフェリーでロス島へ。ここは**アポロ**の生誕地とされる神聖な島です。私は遺跡を歩きながら、古代ギリシャの宗教や交易の歴史に思いを馳せました。神殿やモザイク、彫像を間近で見ることができ、歴史好きにはたまらない体験でした。

7日目:サントリーニ島でサンセット

旅の締めくくりはサントリーニ島です。白い壁に青いドームの村々と、断崖絶壁から眺めるエーゲ海の景色に圧倒されました。特にイア村で見たサンセットは、言葉を失うほど美しかったです。

また、地元のワインや料理も楽しみました。火山性の土壌で育ったブドウから作られるアシルティコ種のワインは、ギリシャ料理との相性が抜群で、旅の最後にふさわしい味わいでした。

初めてのオーストラリア旅行で学んだこと

私にとって、オーストラリアはずっと憧れの国でした。初めて足を踏み入れたとき、**グレートバリアリーフ**の透明な海や、広大なアウトバックの景色に心を奪われました。でも、初めての旅行だからこそ、いくつかの失敗も経験しました。今思えば、それらも旅の一部として楽しめた気がします。

移動時間を甘く見ない

私はシドニーから**メルボルン**へ移動したとき、その距離の長さに驚きました。日本での感覚だと近く感じてしまうけれど、オーストラリアでは長距離移動が当たり前です。移動時間をしっかり計画に入れておかないと、観光の時間が思ったより少なくなってしまうことに気づきました。

特にメルボルンでは、街歩きやカフェ巡り、アート鑑賞が楽しみの中心です。私は効率よく観光したくて、**地元ガイドによるツアー**に参加しました。ガイドの方が教えてくれた地元ならではのスポットや裏話は、自分だけでは絶対に見つけられなかったものばかりでした。

季節や気候を知っておく

オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が逆です。初めて訪れたとき、私は夏のシドニーを楽しみましたが、思ったよりも日差しが強く、日焼け止めと帽子が必須でした。一方で、タスマニアホバートでは肌寒い日もあり、軽く羽織るものを持って行ってよかったと実感しました。旅行前に気候を調べておくことは、快適な旅のために大切です。

自然を楽しむときの注意

初めてシュノーケリングに挑戦したとき、少し緊張しました。オーストラリアの海にはクラゲや強い潮流があるので、安全対策は欠かせません。私は信頼できるツアー会社を選び、スタッフの指示を守ることで、安心してグレートバリアリーフの海を楽しめました。

都市での便利な移動方法

私はメルボルンで公共交通機関を使うのに少し戸惑いました。路面電車やバスの路線が複雑で、初めてだと迷いやすいです。そこで、地元ガイドと一緒に回るツアーに参加したところ、効率よく観光できただけでなく、ガイドから街の歴史やおすすめのカフェを教えてもらえて、旅がさらに楽しくなりました。

文化に触れる体験

オーストラリアの先住民文化にも触れる機会がありました。**ウルル=カタ・ジュタ国立公園**では、アナング族の伝統や自然に対する考え方を学び、自然の美しさと文化の奥深さを同時に感じました。初めて体験する文化との出会いは、旅の思い出を一層特別なものにしてくれます。

ビーチでのリラックス

オーストラリアに来たら、やっぱりビーチは外せません。私は**ボンダイビーチ**で初めてサーフィンに挑戦しました。最初は怖かったけれど、ライフガードのいる安全なエリアで遊んだので、思い切り楽しめました。海の青さと砂浜の心地よさに癒され、旅の疲れも吹き飛びました。

旅費の工夫も楽しみのひとつ

オーストラリアは物価が高いと聞いていましたが、地元のマーケットやカフェを利用することで、コストを抑えつつ楽しめました。**クイーン・ビクトリアマーケット**では、新鮮なフルーツや地元グルメを味わいながら、街の雰囲気を満喫しました。初めてでも、工夫次第で旅をより充実させられると感じました。

のんびり旅を楽しむ

初めての旅行では、詰め込みすぎないことが大切だと学びました。メルボルンや**グレートオーシャンロードグランピアンズ国立公園**を訪れながら、自然、文化、食をバランスよく楽しむことができました。初めての私でも、少しの準備と地元のガイドの助けで、オーストラリア旅行を心から楽しむことができました。

キプロス旅行で気づいたこと:もっと快適に楽しむためのヒント集

初めてキプロスを旅したとき、私はただの「地中海の島」くらいにしか思っていませんでした。でも、実際に訪れてみて驚いたんです。歴史の深さ、文化の多様性、自然の豊かさ…どれをとっても予想以上で、すっかり魅了されてしまいました。

だけど正直なところ、「あ、こうしておけばもっと良かったな」ということもいくつかあって…。そこで今回は、私の体験をもとに、キプロス旅行をもっと楽しくするヒントをシェアしてみようと思います。


島を自由に巡りたいなら、やっぱりレンタカー!

最初に言っておきたいのがこれ。レンタカー、絶対おすすめです!

私も最初はバスでのんびり移動すればいいかなと思っていたんですが、実際はバスの本数が少なかったり、アクセスが不便な場所も多かったりで…。思い切ってラルナカ空港で車を借りたら、行きたいところへスムーズに行けて、旅の自由度が一気に広がりました

私はこのサイトで予約しました:
👉 ラルナカ空港でレンタカー予約 – Solrentacar
スタッフも親切で、日本語対応ページもあるので安心でした。


左側通行でも、すぐに慣れるから大丈夫

そうそう、キプロス左側通行なんです。最初はちょっと戸惑いましたが、道は広くて整備も行き届いているし、地元のドライバーもおおらかで落ち着いているので、すぐ慣れました

道路標識も英語が併記されているので迷うことはほとんどなし。カーナビもレンタカーに付いていたので、かなり助かりました。


有名ビーチ以外にも、魅力がいっぱい

私も最初はアギア・ナパやプロタラみたいな有名ビーチばかりをチェックしていました。でも、ちょっと車を走らせれば、静かでローカル感たっぷりの小さな村や、絶景の山道がすぐそこに広がっています。

たとえば、レフカラ村ではレース刺繍と銀細工を間近で見られて、まるでタイムスリップしたような気分に。トロードス山脈でのハイキングも最高でした。


ニコシアで「国境を越える」体験

キプロスの首都**ニコシア**では、グリーンラインと呼ばれる境界線を歩いて越えることができます。まさかヨーロッパでこんな体験ができるなんて!

南と北で文化も建物もがらっと変わって、まるで別の国にいるみたい。キプロス考古学博物館レヴェンティス市立博物館 にも立ち寄って、歴史の深さに触れられるのもよかったです。


日差しは強いけど、太陽の旅は最高!

私が行ったのは5月で、とても過ごしやすい気候でした。ただ、日差しは思っていたより強いので、日焼け止め・帽子・サングラスは必須です!

でもこの太陽が、写真も空も、なにもかもを鮮やかにしてくれて、まさに旅気分を盛り上げてくれる存在でした


ベストシーズンは春と秋

暑さが苦手な私は、春(4〜6月)か秋(9〜10月)をおすすめしたいです。この時期は観光客もほどよく少なくて、ホテル代も比較的リーズナブル。しかも、どこに行っても花が咲いていたり、景色が本当に美しい!


食の楽しみは、想像以上だった

旅行の楽しみといえば、やっぱりグルメ。キプロス料理は、ギリシャ、トルコ、中東のエッセンスが混ざった魅力的な味でした。

私が大好きになったのは「メゼ」というスタイル。少しずついろんな料理が出てきて、ついつい食べすぎちゃうくらいおいしかったです。あと、**ハルミチーズ**の焼きたてはクセになります。

食後には、地元の甘いワイン「コマンダリア」や、「ロクム」と呼ばれるお菓子をぜひ。


修道院では静かに心を整える時間を

キプロスには美しい修道院がたくさんあって、どこも本当に静かで神聖な雰囲気でした。

特に印象に残っているのが、キッコス修道院聖ネオフィトス修道院。金色に輝くイコンや、森の中に溶け込むような建物…まさに心が洗われる場所でした。

訪れるときは、肩や膝を隠す服装で静かに過ごすと、地元の人たちにも喜ばれます。


南と北、それぞれのキプロスを感じて

キプロスって、実は北(トルコ系)と南(ギリシャ系)で文化が分かれているんです。私は両方を訪れましたが、それぞれの良さがあって、より深くこの国を理解できた気がします。

北側では、聖ヒラリオン城キレニア港 など、まるでおとぎ話に出てきそうな景色が広がっていました。

北に行くなら、レンタカーの保険がカバーされるかどうかを事前に確認しておくと安心ですよ!

地元の人しか知らないマラガの隠れたスポット

スペイン南部のマラガには何度か足を運んでいますが、訪れるたびに「まだこんな場所があったのか」と驚かされます。観光ガイドに載っていない隠れた名所を見つけたときの喜びって、なんとも言えないものがありますよね。今回は、私が実際に歩いて見つけた、地元の人たちが大切にしている静かな場所をご紹介します。

モルラコ公園で深呼吸

ある朝、街の喧騒から少し離れてみようと思い、**Parque del Morlaco(モルラコ公園)**へ足を運びました。観光客の姿はほとんど見かけず、犬の散歩をする人やベンチで新聞を読むおじいちゃんたちの姿が印象的でした。松の木の香りと小鳥のさえずりに包まれながら深呼吸をすると、時間がゆっくり流れていくような感覚になります。観光の合間に、こんな場所で一息つくのもいいものです。

英人墓地の静寂に浸る

マラガの歴史に少し触れてみたくなって訪れたのが、Cementerio Inglés(英人墓地)。ここはスペイン初のプロテスタント墓地で、19世紀の雰囲気がそのまま残っています。墓石のひとつひとつに刻まれた名前や日付に目をやりながら、人生の儚さや時代の流れを感じるひとときを過ごしました。静寂の中に息づく歴史が、なんとも言えず美しかったです。

アタラサナス市場の裏側へ

もちろん**アタラサナス市場も大好きなのですが、私が本当に惹かれたのはその裏手の小道でした。観光客があまり足を踏み入れない細い路地には、昔ながらのベーカリーや薬局、小さなバルが並びます。そこで買った素朴なボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)**を手にベンチに座っていると、「ああ、私もこの街の一部になれたのかもしれない」と感じる瞬間がありました。

ストリートアートが息づくSoho地区

芸術好きな私は、やはりSoho(ソーホー)地区を外せませんでした。ここには**シェパード・フェアリーオベイ**のようなアーティストたちによる大きな壁画が点在していて、歩いているだけでインスピレーションが湧いてきます。まるで街全体がキャンバスのようで、アートに包まれた散歩はとても刺激的でした。

地元のバル「El Pimpi Marinero」で乾杯

マラガにはたくさんのバルがありますが、地元の友人が「観光客じゃ行かないけど、ここはうまいよ」と連れて行ってくれたのがEl Pimpi Marinero。**有名なEl Pimpiの系列店ですが、もっとこぢんまりしていて、地元の雰囲気がぎゅっと詰まった空間です。特にboquerones en vinagre(酢漬けの小魚)**と地元の甘口ワインの組み合わせは忘れられません。

ペドレガレホで暮らすように泊まる

私はあえて中心地ではなく、海沿いの**Pedregalejo(ペドレガレホ)**に宿を取りました。漁師の家を改装したカフェや小さなバルが並び、観光地とは一味違う“地元の暮らし”を体感できる場所です。朝はコーヒーとクロワッサンを持って海辺を散歩し、夜は波の音を聞きながらワインを飲む。そんなシンプルな時間が、とても豊かに感じられました。

マラガでこんな風に地元の空気を楽しむ旅をしてみたいなら、宿泊先選びも重要です。私はこのサイトでホテルを探しました。観光の中心から離れた静かなエリアや、雰囲気のあるブティックホテルも見つかって、選ぶのが楽しかったです。

裏道から登ったヒブラルファロ城

最後に、ヒブラルファロ城へのちょっと変わったアクセス方法をご紹介。正面から登るのも良いですが、私はあえて裏道からのんびり登ってみました。静かな坂道を歩きながら少しずつ見えてくるマラガの街並みに、何度も立ち止まってしまいました。港、闘牛場、歴史的な建物が一望できる景色は、観光客が押し寄せる昼間よりも、朝か夕方がおすすめです。